メガドライブミニ 74日目

+1時間30分

アリシアドラグーン(3)

今日でクリアする事に決める。一度決めた事は必ずやり通すタイプだ。部屋を掃除しようかなと思った1か月後には必ず掃除する。100円ショップであれ買わないとなと思った1か月後には必ず買う。私という人間はそういうところがある。何だったら5年くらいしかかからない事だってある。

ステージ6は昨日の段階でボスには辿り着いていた。何度かやり直してクリアする。

ステージ7。ステージ全体が傾いていた6と違ってまともに建っているだけでもやりやすい。ステージは短いが、やたら頑丈な雑魚が無数に沸いて来て鬱陶しい。ろくに回復アイテムがないままボス戦となった。相変わらず攻撃しても手応えのないボス戦である。やたら頑丈で、やたら攻撃が避けにくい。楽しくはない戦闘が長々続く。ボス戦の手前でセーブして続ける。セーブ機能を使わなければ、10回戦うために何回やり直す必要があるのか。12時間プレイしてもクリアできないだろう。

ステージ8はボス戦のみだった。2種類の攻撃を延々と続けるだけだが、その攻撃が避けにくい。操作性がそんなに良くないゲームに限って、敵の攻撃がやたら激しい。地を這う衝撃波は操作性さえ良ければ避けるのは難しい事ではないが、着地直後に硬直するために若干難しくなっている。困った時は操作性のせいにしておく。

竜の魔法はかなり避けにくい。しばらく攻撃すると一瞬攻撃パターンが変わる。ここから後半戦という事なのだろう。何度やり直しても、後半戦になる時にはライフ2程度にまで減っている。安定して回避できない。それなりの確率で回避できる程度では、敵が頑丈過ぎて倒すまで生命力が持たない。

いくら続けても埒が明かない。連戦続きでストレスも溜まっている。早く終わらせたい。究極奥義を使う事にした。攻撃に成功する度セーブするという禁じ手である。そうでもしないと倒せない。だがこの方法でさえなかなか倒せなかった。ダメージを受けずに攻撃を成功させる確率が低い。最悪な場合10回くらいロードを繰り返している。その上敵がやたら頑丈なのだから、時間がかかるのも当然だ。気の遠くなる繰り返しを経て、やっと後半戦に移行する。

後半戦からロード回数を数える。53回ロードしてやっと倒した。何回の攻撃で倒せるのかわからないが、攻撃を回避できる確率が低いから、必要な攻撃回数はそれほど多くなかったように思われる。予想していた通り、教祖マンゴスチン(仮)を倒すと、ライフが全く回復する事なく最終ボスが現れた。ソニックは最終ステージになると突然攻撃一発で死ぬ仕様になった上に連戦だった。そういうやり口好っきゃのお。無駄に難しくしようとする。今のゲームはクリアが通過点だが、昔は一部の者だけが辿り着ける到達点だった。

最終ボスの邪神は一度もロードする事なく倒した。明らかに教祖の方が強い。ノーダメージで勝つのは難しいにしても、少々生命力が減った状態でも勝てただろう。順序はともかく、この連戦のバランスはそこまで酷いわけではない。教祖と安定して戦える腕があれば、邪神の方はおまけと言っても良い。せめてコンテニューが無制限なら真っ当にクリアもできるのだろうが、コンテニュー制限が無駄に厳しいから、真剣に攻略しようと思えば普通に今のゲームと同じくらいの時間が必要になる。その内大半は序盤の繰り返しになるのだから、それに耐える精神力はもうない。

これで21本クリアしたか一応プレイを終えた。残り半分となった。アクションRPGとかシミュレーションRPGとか、RPGという言葉の含まれるゲームが多いから、まだまだ時間がかかる。RPGはセーブ機能を使ったところでプレイ時間は大して短縮されない。

シャイニング・フォース~神々の遺産~(1)

+1時間8分

シミュレーションRPG。初期HPが10前後という超絶デフレ仕様だった。99が限界のように見える。最初のマップで何度プレイしても死人が出る。主人公が死ぬとゲームオーバーになる。初っ端から難し過ぎる。先制攻撃をしようと、敵に近づかず待機しても敵は近づいて来ない。絶対に先手を取られるようになっている。攻撃を一度受けただけで死ぬ事もある。かつてPS2の福袋でロボット系のシミュレーションRPGが何作かあり、試しにプレイした事があった。全く要領が得られず、すぐにゲームオーバーになった。いくら向いていないといっても、ここまでできないものか?

ゲームオーバーになっても、恐らく所持金が半分になるだけでやり直せる。経験値は上がったまま。また主人公の魔法でも離脱できる。レベル上げが可能のようだ。それが前提なのか救済措置なのかわからない。最初はできる事も少ない。何をどうやれば犠牲者を出さず効率的に勝てるのかわからない。ともかくレベル上げができるなら、何度もやり直すしかないだろう。離脱不可能なマップに出くわせば行き詰る危険性がある。