ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS 81日目

+45分(116時間15分)
3Dではパレード中、主人公が意味なく踊り、同行するグレイグやロウはピエロの格好になっていた。その二人はいい。無表情で無口な主人公が踊っていると、陰気な人間がはしゃいでいるように見える。それでもルックスが整っていればOKだというのか。現実は甘くない。無表情で無口な人間は、おまけに不細工だ。世の中に希望などないのだ。
フールフールの声がフリーザだった。フリーザ。誰だっけ。高木……?あ、高尾だ。違った。何故覚えられないのか。フリーザクラスの声優を覚えないで誰を覚えるのか。
女キャラはパレードに参加しないのだろうか。ブチャラオに行けばいつでもパレードできるはずだから、用意されているはずだ。ベロニカが微妙だ。邪神ルートでパレードできたかどうかまでは覚えていない。もう一度言おうか。先に2Dモードをプレイしたのは失敗だった。せめてデータを引き継がず最初からやるべきだった。だがこれも何度も言うが、邪神ルートから辛くなる。いずれレベル1から3Dモードでやり直しても良いとは思っている。
ただそれでも楽しめるかどうかは微妙だ。マップが狭い。冒険している感覚が薄い。ストーリーだけでなく、マップも一本道になってしまっている。フィールドも街もダンジョンも最初からマップが用意されている。マップがなければ迷うだろうが、いきなりマップも進む場所も明示されていては、更に冒険している感覚が薄くなる。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS 80日目

+1時間(115時間30分)

2周目に入って18時間くらい経過している。日数は20日。辛い。一話20分とすれば54話にもなる。100話くらいあんのかなこのアニメ。まだパーティが3人になるかならないかだ。長い。だからこれを見るなら他にも見たいものがある。仁義なき戦いとかさ。見た直後の一定時間はインチキ広島弁になるいう呪いをかけられるんじゃ。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS 79日目

+1時間(114時間30分)

なかなかストーリーが進まない。ドゥルダ兵の怪しい動きとかメイデンドールに群がるモンスターとか馬でモンスターを轢き逃げしていくところとか、面白いところはあるにはある。だが圧倒的に栄養が足りない。刺激が足りない。

今更だが、字幕と声の食い違いが気持ち悪い。主人公の名前は自由に設定できるが、声はそれに対応できない。だから「アルス!」と呼びかける場面には声がなく、「アルスは無事かしら」といったセリフは「彼は無事かしら」に言い換えられる。20年前に発売されたときめきメモリアル2は、主人公の名前を読み上げる機能が付いていた。あれから20年。技術は特に進歩する事なく、字幕と声が違うという不自然な状態を許してしまっている。誰も勇者の名前を呼ばない。呼べないのだ。勇者の父親が名前を呼ぼうとするシーンでは、祖父が突然咳込んでそれを遮った。ギャグにしたかったのかも知れないが、不自然さは拭えなかった。
勇者の公式の名前を決められないという縛りは必要なのだろうか。歴代主人公が揃うようなゲームでは、もう公式の名前が出てしまっている。せめて何パターンかの公式名称を用意し、その名称なら名前を読み上げるという事にしても良かったはずだ。
主人公が頑なに喋らないというのも、かなり不自然になってしまっている。周りの人物が喋る中、主人公だけが言葉を発さず、身振り手振りで意思表示しようとしているのを見ると、もはやそういう病気の人に見える。勇者はプレイヤー自身だから、プレイヤーの意志を無視して喋るわけにはいかないというのだろうか。今までは喋っている勇者の喋るシーンがカットされていると考える事もできたが、勇者と同じ村にいる少年は「勇者の真似をして喋らない生活を送ろうとして3日で断念した」といった情報が出て来るから、勇者は実際に無口なのである。今更伝統を破壊する事はできないのだろう。だがもうそろそろ、喋ってもいいよ。サイレスかかってんだったらやまびこそうを使えばいい。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS 78日目

+1時間(113時間30分)

本当に、長い。遊びたい。鑑賞しかしていない。ボイス再生を無視すべきか。終わらない。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS 77日目

+1時間10分(112時間30分)

長い。本当にストーリーを眺めているだけで、ストーリーを眺めるだけだったら他に見たい物がある。トラック野郎など。良くも悪くも王道は想像を超える事をしない。童話の世界である。ドラクエじゃなければ、勇者が本当に災いを呼ぶ存在だったのかも知れないが、ドラクエでは結局のところ、勇者の力なる何かを持った救世主なのである。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS 76日目

+1時間(111時間20分)

シルビア編で落ち込んでいる馬が立ち直るイベントがあり、立ち直った馬がうまのふんをプレゼントするという展開があった。見覚えがない。こんな面白イベントは覚えているはずだ。ストーリーも微妙に変わっているようだ。マルティナ編。これもここだけの限定の操作なのか。勿体ない。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS 75日目

+50分(110時間20分)
シルビアを操作できるようになった。仲間がいないから当然ではある。しかし勇者がいる時は常に勇者を操作するわけか?先頭にしたキャラクターを操作するという仕様で良かったはずだ。何故やらないのか。単独行動しないキャラクターもいるから、そういったキャラクターまで操作可能にするのは手間がかかる、操作可能なキャラクターも、ツタを掴む、崖を登るといったアクションまでは作っていないといった理由なのか。いやそれはがんばって。発売日伸ばしてもいいから、それは、がんばって。8で当たり前のようにできていた事ができなくなっていると、何故と思うのがプレイヤーである。作る側の苦労なんて知らないよぉ……お客様だしー。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS 74日目

+40分(109時間30分)
規制についてばかり書く。女モンスターは拡大縮小角度変更を禁じられているのが、気持ち悪い。一体何なんだこのゲームは。意味がわからないからね普通に……。なんで、拡大が、できないの?
イッタラが「女性キャラが拡大できないのはわかる」とかおほざきになられている。わかるんだ……。飼いならされてんなー現代の歪んだ価値観に。歪んでるからね。全員拡大できないんじゃなくて、女キャラだけが、拡大できない。明らかにおかしいじゃん。不平等じゃん。
漫画の電子書籍の中には、セミカラー版というものが別に発売されている場合がある。一部のページがカラーになっている。どういうページか?エロいページである。全てのページがカラーになっているなら、エロいページもカラーになるのはある意味偶然だと言い逃れができる。だがセミカラー版は違う。明らかにエロいページだけがカラーになっているから、そこには強い意識が働いている。
逆も同じだ。女モンスターだけが拡大できないのは、何者かの強い意識が働いたからだ。どういう意識かといえば、「女という存在はエロいから拡大してはならない」というものだ。これは突き詰めていけば、相撲の女人規制と根っこは同じではないか。何故古代人は女にケガレがあると思ったか。エロいからだろう。女を見ていて感じるムラムラは自分のせいではなく、女の放つ魔力のせいだ。だから女にケガレがあると男は考えた。これは全く学術的根拠の伴わない、中卒の推測である。だが「女だけズームにできない」という問題は無教養にそんな推測をさせるほど根が深い。
何の説明もなくズームできないというのがダメだ。怖いから。ブザーでも鳴らせせめて。静かに規制するな。例えば拡大はできるが、拡大した途端ロウが出て来てモンスターを眺め始めるためにプレイヤーは見えなくなるとか。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS 73日目

+50分(108時間50分)

リーフレットの谷間は描いても良いらしい。人間ではないから。氷漬けになった女戦士はアップにしても消えない。人間ではないから。人間をアップにしようとすると消える。気持ち悪い規制だ。エロを規制しようとする人間が実は一番エロいという宇宙の真理がある。だってエロくなかったら「これはエロいから規制する!」なんて思わないもんね。普段からエロい事ばっか考えているから、山を見るだけでも「性の搾取!規制すべき!」などと思うのだ。もう何見てもエロいエロいって思ってんだろ。自動ドアとかな。四六時中開いたり閉じたりしてるもんな。さっきまで閉じてたかと思ったらもう開いてやがるぜェ……とか思ってんだろ。変態か。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS 72日目

+30分(108時間)
悪役は悪事が露見すると笑いだす。セオリーなのだろうが、こういったよくある昔からの決まりごとに違和感を抱く年頃になってきた。普通は中学生くらいに抱くものなのか?「悪役はこういう所作振る舞いをしなければなりませんよ」という決まり事にガッチガチに従っている。実に教科書的だ。
見飽きているのかも知れない。悪役の喋り方もなんかもう、いやだ。「おのれ!」なんて言わないよ普通は……。「おのれ小癪な!」なんて日常生活で言うか?物語は日常生活ではありませんよ、精神中学生。「おのれ人間どもが!よくも私の計画を台無しにしくれたな!」を現代語訳すると「何してくれてんの!計画が台無しじゃん!」になる。ならないが似たようなものだろう。老若男女の喋り方も大して変わらない。それでは見栄えが良くないのか。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS 71日目

+1時間(107時間30分)

物語を鑑賞するのみ。声を聞いているから時間がかかる。小説を朗読しながら読むようなものだ。数倍はかかるだろう。どうせ声が流れるならメッセージウィンドウを消して欲しい。消す手段がない。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS 70日目

+1時間10分(106時間30分)
下半身魚の水着のねえちゃんが蠢く海底の王国は本来なら楽園だが、エロが排除された世界においては地獄である。面白くも何ともない。そんなんだったらむしろ服着ろ。はんぱな露出は逆効果だBANG。人魚女王はケバかった。きっといつまでも美しくなければならないと思って無理してるんだろう。ケバいと感じる理由はまつげが多いからだと思われる。ケバく描こうとした意図があったかどうかはわからない。ケバいが現代にも通じる言葉かどうかもわからない。
弱い装備でもボスを1ターンで倒してしまう。時間を戻せるシステムならば、レベルを下げられるようにして欲しかった。レベル1にしたい。でも苦戦はしたくないからスキルはそのままで。チャンネルもそのままで。そのままの君でいて
飽きてきている。鑑賞モードに入ってから10時間くらい経過している。ストーリーはまだ中盤くらいだろう。ただ眺めるだけであと20時間くらいはかかりそうだ。これは辛い時間だ。端的に言うと面白うない。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS 69日目

+1時間(105時間20分)
認める。2Dモードから始めたのは失敗だった。グラフィックが劇的に変わろうと声が付こうと演出が付こうと、もう知ってるから新鮮味がない。逆も然り。3Dモードをプレイした後で2Dモードなどプレイする気にはなれなかっただろう。何年か待てばともかく、立て続けにはプレイできない。2Dから3Dはまだ連続でも辛うじてプレイできるが、ゲームとしては楽しめていない。鑑賞しているだけだ。内容がある程度わかっていると、町の中をくまなく探索したり、昼と夜で二度探索したりという気力が沸いてこない。
谷間というものが極端に排除されている。クソつまんねえ。エロとグロがこの世の本質なのに、それを否定するのか?あなたはどこから生まれて来たんですか?何によって生まれたんですか?まさかと思ったが、どうもPS4版よりSwitch版の方が強く規制されているそうだ。国破れて山河あり、乳実りて谷間ありというこの世の真理から目を背け、幻想に身を委ねようというのか。
本当に、嫌な世の中になった。この流れを歓迎する者もいるのだろう。何かにつけエロがつきまとう、汚らわしさと煩わしさに辟易している者も多かろう。創作物の女には谷間が描かれ、また露出度が高くなる。映画でもそうだ。凄腕の女スナイパーが主人公だとしよう。男顔負けの実力だとしても、シャワーシーンが出て来るか、谷間丸出しの格好で戦闘させられる。女と性は必ずセットにされる。そんな世の中にうんざりしている人々に言いたい。うっせーバカ。バーカ。……バーーカ。乳の谷間如きで青少年に悪影響だの性の搾取だの、もうたくさん!私は明日にでもアルムの山に帰らせてもらうわ!待っててねおじいさん!ペーター!ユキちゃん!純!蛍!
フィールドのスライムナイトを倒すと、下のスライムに乗れるようになる。ナイトを蹴散らして乗るのかと思えば、ナイトもスライムにしがみついていた。子供から乗り物を奪っている不良のような構図だ。戦闘前のナイトはスライムに乗る事なく、少し後をついて歩いている。遊んでいるようにも見える。乙女心がくすぐられる可愛さだ。スライムナイトといえばドラゴンクエスト5でのピエールであり、終盤まで戦力になる硬派な騎士というイメージがあった。可愛さを狙ったモンスターだったのか。モンスターの挙動は面白い。だが基本的に触れればエンカウントするだけだ。なんかもうちょっと、どうにかならなかったか。勿体ない。このゲームでこそ7のようなモンスターパークが必要だった。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS 68日目

+50分(104時間20分)
ただストーリーを見るだけで、ゲームをしている感覚がない。グラフィックは向上したが、冒険をしている感覚は薄くなった。2Dモードを先にしたマイナスは確かにあるだろう。だがそれだけが問題ではない。マップに自由度がなくなった。行ける場所が極めて限定されている。ほぼ一本道だ。「この道を行けばどうなるものか」というわくわく感がない。冒険する前から地図でわかってしまっている。ときめきがない。危ぶまなくても道はなし。
フィールドという概念がない。全てダンジョンの中という感じがする。船に乗った時の移動画面は、通常の移動画面との落差が激しい。ハリボテのようだ。ダンジョンも狭い。迷宮でも何でもない。徘徊するモンスターはただのエンカウント用のシンボルでしかない。ドラゴンの巨大さや、怪しげな動きをする魔法使いであったりは、見ているだけでも楽しい。しかし本当に見ている事しかできない。コマンド式の戦闘では戦っている感覚が薄い。戦闘のテンポは良い。強い状態でやり直しているから、3Dモードでの戦闘の面白さは評価しようがない。普通にやり直した方が楽しめただろうとは思う。
何にしても冒険という観点で見た場合、このゲームは限りなくアウトに近い。光ってる場所を見つけて素材を拾うなんてのは冒険じゃない。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS 67日目

+50分(103時間30分)
グロッタ。3Dモードでもカミュとマルティナの戦いのニュアンスは変わっていないように見えた。普通に実力で負けている。武器の使用禁止といったルールならまだしも、コンビのロウはほぼ手出ししていないから、2対1で戦っている。特に言い訳できる材料がない。仲間内で優劣をはっきりさせて大丈夫なのか。