お絵描きセットを使い切る563

プリンセスラバー(不明)
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協会がまた奇っ怪な言葉を開発した。「一時よりは減少傾向にあるとされる」。下品な日本語だ。たかだか減少を認める事に、そこまで全力で抵抗するのが不可解で気持ち悪い。増加中にそんな表現使った事あるか?増加期の場合、増加比が明らかに下がり、それこそ「高止まり」の状況にあっても、「急拡大に歯止めがかかりません」などと言っていた。それが減少期となるとどこまでも懐疑的な報道をする。おぞましい。死んで欲しい。

ど素人且つ中卒レベルの学力もない自分でさえ、数週以内に減少に転じると予測して的中している。曖昧な予測で的中しても自慢になどならないが、「月末に東京4万人超」などという狂った予測をして案の定大ハズレをかますよりはマシだと断言できる。

協会が引っ張ってきた「国際医療福祉大学 松本哲哉教授」なる人物は、減少した理由については「明確な理由は見当たらない」と匙を投げ、「慎重な行動を取る人が増えた可能性」という何の参考にもならない憶測をした。更に「場合によっては今月の後半くらいに増加に転ずるおそれもある」などとほざいている。今週増えるんじゃなかったか?予言が外れる度時期をずらす予言者とやっている事が同じだ。そうやって来週は増える来週は増えると言っていれば、そりゃいつかは増える。いつかも何も、今までのサイクルからいえば9月末から10月中旬頃には増加に転じ、来年1月まで止まらない。その時がやばいっちゅーとんの。

今は現実として減っている。それも局地的ではなく全国的にだ。検査が少ない、陽性率が変わっていないといった事なら、はっきりデータに出るはずである。それに触れないという事は、データでは何も説明できないから、「実態を反映していないのではないか」などとイチャモンをつけるだけで、何の証拠も示さないわけだ。

専門家という肩書にどこまで意味があるのか。この感染症は前代未聞の感染症である。専門家とて経験した事のないものであり、結局のところ何もわかっていないのではないか。Twitterの「泌尿器科ひろゆき」なるアカウントが、「専門家をバカにする素人。素人が感染者数を予想するのは趣味、誰の役にも立たない。その神通力で競馬新聞でも読んでたほうが有益。」などと選民意識丸出しの醜い投稿をしていた。毎回ピント外れの予測ばかりする専門家がバカにされるのは当たり前ではないか。上記の松本氏は「なんで減ったかわからん。やけん今月後半また増えるんやない?」としか言っていない。内容がド素人同然で、これをどう役に立てろというのか。結局言う事は同じ。「感染対策を徹底して自粛しろ」。それこそド素人の意見で「何の役にも立たない」。誰が競馬などするか馬鹿が。「低学歴は予測ごっこより競馬でもしてろ」とでも言いたいのか?反吐が出る。ちんこから反吐が出てきたんで診てくれますかあ?