お絵描きセットを使い切る191

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東京ミュウミュウ(桃宮いちご)名前を思い出せる事に戦慄する。リボンをむすーんでー。歌まで歌えるからね。怖いね青山君。ストロベルベル。武器の名前まで知ってる。こわっ。技の名前まではさすがに出て来ない。
調べてみると、男版の東京ミュウミュウが連載されるそうである。「男」版の。絶対「女」とは言わないのにねこういう場合。こうやって「男」「女性」という表現が浸透し、誰も何の疑いも抱かず大人になる。そして「女」という表現を聞くと、「女性軽視!これだから”男”は!」と一発で自己矛盾する事を言う馬鹿が生まれるのだ。「男性となって帰って来た」にしましょうね。気持ち悪い表現だ。「男」は「男」でいいから、「女」も「女」でいいだろう。何女だけ女性だ女の子だ……。ただこの傾向は根強いものがある。軌道修正は難しいだろう。どちらかといえば「男」を「男性」に置き換える方向に進んでいるように思われる。だんせい、じょせい。嫌な響きだ。男!女!いいよね。「所詮この世は男性と女性」では語呂が悪い。語呂というのも大事な要素である。「だんせい」が「じょせい」より気持ち悪いのは、4文字だからだ。「じょせい」は3文字分で、「おんな」との互換性が高い。「だんせいとじょせい」は間延びしているのに対し、「おとことじょせい」は7文字で日本人としてしっくり来る。表現が不平等で気持ち悪いが、リズムは良いのだ。だからこの問題は、単純に男女差別というだけでは片付けられない複雑さがある。そこで提案する。「だんせい」という言い方をやめて、「なせい」にしよう。提案を撤回する。