お絵描きセットを使い切る182

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おねがいティーチャー(不明)
立ち読みしやすいスーパーがある。他人にとってもそうらしく、いつ行っても立ち読みおばさん並びに立ち読みおじさんがいる。立ち読みには作法がある。短時間で速やかに切り上げる事である。書店ならいざ知らず、スーパーマーケットにおいて立ち読みなど長くても3分だろう。理想は30秒程度だ。立ち読みとは買うかどうか検討するための試し読みであって、金を払わずに情報を得ようとするのは盗み読みである。立ち読み中年にはそういった事に関して遠慮がない。一回りして時間を潰してもまだ同じのがいる。立ち読み自体褒められた行為ではない。せめてやましい事をしているのだという自覚を持って欲しい。そして立ち読みをした場合は、どんなものでもいいから何か買う。それが作法である。本当にそれをやると、間違いなく「あいついつも立ち読みした後申し訳程度に100円のパン買っていくよな」などと店員に見透かされている。立ち読み100円パンおじさん、略して立ちパンなどと陰で言われている。そしてどのパンを買うか賭けられている。