RPGツクール2000 46日目

村人配置終了。今度は宿屋や店を配置するか。もうやだ。どうせ反響ねえもん作ったって。張飛殺した奴の一人な。それは范彊だろ!と突っ込める人は友達になって欲しい。いや、やっぱいいです。

道具屋ではキメラのつばさを売らない。理由は前述したが、使えると色々都合が悪いからだ。そもそもの原因はSFC版のシナリオライターがミスを犯したことだ。オルテガの記憶喪失設定を追加したのに、何故ラダトームの荒くれが「アリアハンから来たおっさんがいたな」などと言うのか。それを言っちゃあ、オルテガは「自分と故郷の名前だけは覚えている」という珍妙な記憶喪失になってしまうではないか。

呪われたアイテムを売る道具屋もあるが、それも売らない。呪われたアイテムは面倒くさいから無視。そもそもドラゴンクエストじゃないからね。ドラゴソクヱス卜だから。オルテガじゃなくてオノレ〒ガだから。

イライラしながらも店の配置が終わった。呪いはなく一人旅だから蘇生も無意味。となると教会の役目は毒の治療しかなく、セリフの変更が難しい。ちょっと変更してみたがかなり違和感がある。こういう時学の無さを痛感する。学というか語彙というか。

全滅の件

ドラクエはゲームオーバーがないRPGだが、ツクールでそれを再現するにはやはりエンカウントを自作しなければならないので遠慮しておく。

そもそもドラクエの主人公は神に選ばれているからこそやり直しが聞くのだ。普通の冒険者は死ねば蘇ることがないのは、サイモンやオルテガの例で証明されている。サマンオサのブレナンもそうだろう。神父が誰でも蘇らせる力があるなら、ドラクエの世界に葬式などは必要なくなってしまう。

ドラクエの教会は寄付金が足りなければ蘇生を拒むとはいえ、レベル10〜20程度の戦士を蘇らせる金がないはずがない。オルテガは勇者ではあっても、神に選ばれた真の勇者ではない。つまり死んでも蘇らず、従来のドラクエの常識は通じない。全滅=ゲームオーバーなのである。屁理屈じゃないよ。

とうぞくのかぎ

カギを持っている時にドアに触れるとそのドアが消滅する。というイベントなら簡単に作れると思うが、とうぞくのかぎというアイテムを使った時に目の前のドアが一時的に消滅する、というイベントはどう作っていいのかわからん。色々試行錯誤して何とか形になったが、かなり恥ずかしい作り方だ。仕方ない。

しかも全然うまくいかない。もうやだ。何かを解決すると別の問題が発生する。それを封じるためにまた別のイベントを組み込み、やがて自分でも全く全貌がわからなくなる。嫌になるわ。これが自分の知性の限界か。うんざりしてくるのだが。3時間ほど格闘した結果、失敗した。さすがゴミ。全部消してやり直し。これでも作れなければ鍵を持っている状態でドアに当たれば勝手に消える仕様にする。完全なる敗北ということだ。

かなり苦しい方法だが一応可能になった。鍵の前の床を踏むことで鍵のある方向を確定し、主人公の向いている方向と鍵のある方向が一致している状態で鍵を使えば扉が開く、というイベントのため、一方向からしか鍵が開けられない(二方向も可能だと思うが)。大抵はそれで問題ないのだが、ランシールのように扉がいくつも並んでいる場所ではこのイベントは成立しない。

やはり知能の低い方法だったか。主人公の一歩前のイベントIDを取得して、それが扉だった場合に開く、というので良かったんじゃないのか?もう試すの面倒くさい。複数の方向から開けられる扉が出てきた場合に考える。もういや。馬鹿はツクールなんてやっちゃいけない。

つーかもういいじゃん。鍵持った状態でドアに触れたら開く、で。1分もかからんぞそのイベントならよー。まったくよー。もうやだよー。

開けた扉は開けっ放しではなく、いつか閉じる。フィールドに出た時に全ての扉が閉まるように設定したが、これで問題ないだろうか。とあるクローンゲームでは階段の上り下りで扉が復活していて面倒だったが、オリジナルではそういう仕様ではない。試しに階段を上り下りしてみると、開けた扉はそのままだった。フィールドに出ると元に戻るのはいうまでもない。

ダンジョンでも同様で、階段の上り下りでは消えない。やはりフィールドに出ると初期化されるという仕組みらしい。ナジミの塔最上階の扉を開け、フィールドに出ることなく岬の洞窟の入口にある旅の扉の鍵を開け、さらに岬の洞窟を経由してアリアハン城の牢屋にまでたどり着いた後に、再びナジミの塔に戻っても扉は開いたままだった。当然洞窟の入口やアリアハンの牢屋も開いたままだろう。この事から別のマップに行くことが初期化の条件ではないことがわかる。やはりフィールドで初期化しているのではなかろうか。フィールドを経由せずに別のダンジョンに行けるなんて例は稀だし、あまり気にしなくてもいいのだが。

魔法の鍵と最後の鍵はどうせ手に入らないので無視。知らんがな。疲れたがな。